「のし」の正しい書き方
引っ越したことの挨拶をするときに、挨拶品を用意しておくと好印象です。
しかしただそのまま渡すのではなく、贈りものなのですからのしを付けた方が良いでしょう。
ただし、のしにもさまざまなルールがあるので、正しい書き方をしなければいけません。
ここではそのために必要なことをまとめておくので、参考にしてみてください。
水引
贈りものをするときに使われるのしには、そのときによってどういうものを選ぶのか、 なんて書けば良いのかが変わってきます。
水引がどのようなものになっているかを間違えると、 マナーがわかっていない人と見られてしまうので、気をつけるようにしてください。
基本的なことだけに、間違えることがないようにしましょう。
御挨拶と粗品
引っ越しの挨拶品の場合、水引は紅白のものを用意してください。
そこに「御挨拶」と書くようにするだけなので、特にむずかしいことはありません。
ちなみにこの部分ですが、引っ越しをした先での挨拶だと 「御挨拶」ですが、旧居から引っ越すときには「粗品」と書くようにしましょう。
この部分を逆にしてしまってはいけません。
基本的なこと
冠婚葬祭や季節によるイベントの場合は、用意する頻度が多いので慣れているはずです。
しかし引っ越しはそう頻繁にあるものではないので、 どうすれば良いのかと迷ってしまう方も多いはずです。
どんな挨拶品を用意するのかも重要なことですが、 のしはそれ以前に基本的なことなので間違えないようにしましょう。
もう一度調べて確認
一度覚えれば大丈夫かもしれませんが、もう一度引っ越しするときにはかなりの時間が経っていて、 忘れてしまっている方も多いはずです。
そのときには、もう一度調べて確認しておくと良いでしょう。